ドコモ端末購入サポート適用時の最低維持費を算出。ドコモオンラインショップで大幅割引実施中。

端末購入サポート最低維持費算出

ドコモの端末購入サポートを利用することで、オトクに携帯電話を購入することができます。
ただ端末購入サポートは、月々サポートやdocomo withと違って月々の携帯電話料金の割引がありません。
結局のところ端末購入サポート適用期間でどれだけのランニングコストがかかるのかという自分の疑問を晴らすために調べてみましたのでご紹介したいと思います。

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端末購入サポートの概要

規定利用期間(購入日もしくは開通日の翌月1日から起算して12か月)を超えるまで契約をすること、指定プランに入っていることを条件に、端末購入サポート適用機種購入時に機種代金の一部が割引となります。

規定利用期間の部分をもう少し詳しく解説します。
規定利用期間は、購入日もしくは開通日の翌月1日から起算して12か月と記載があります。

これを読み解くと1ヶ月+12ヶ月で購入日から13ヶ月目なら機種変更ができると誤解するかもしれませんが、そうではありません。
端末購入サポートは1日時点で契約があるかないかでその月を1ヶ月目とカウントするかどうかを決定します。
よって1日時点で契約がある場合を1ヶ月目としてカウントし、1日時点で契約がない場合は、次の月から1ヶ月目をカウントします。
以下に考え方の図を引用します。

端末購入サポートの利用期間詳細

参考:端末購入サポート | キャンペーン | NTTドコモ

ただし1日時点で契約をする方というのは、稀かと思います。
よって基本的には端末購入サポートは、14ヶ月目から機種変更や解約ができると思ってもらえれば問題ありません。

なお以下マイドコモにある契約情報をみても端末購入サポート適用中かどうか確認ができますので、そちらをみれば確実かと思います。

マイドコモ

適用条件

機種購入時に以下のプランを申し込む必要があります。
これらのプランは、特殊なものではなく普通に携帯電話を使われるならば特段気にする必要はありません。

Xi機種(スマートフォン)を購入の場合

  1. 「カケホーダイプラン(スマホ/タブ)」、「カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)」、「シンプルプラン(スマホ)」
    「データプラン(スマホ/タブ)」のいずれかのプランを2年定期契約型の契約
  2. 「パケットパック」または「シェアオプション」の契約

Xi機種(タブレット)をご購入の場合

  1. 「カケホーダイプラン(スマホ/タブ)」「カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)」「データプラン(スマホ/タブ)」のいずれかのプランを2年定期契約型の契約
  2. 「パケットパック」または「シェアオプション」の契約

まとめますと2年契約かつパケットパック(シェアオプション含む)の契約が必須となります。
SPモードなどのISPの契約は必須ではありません。
iPadなどのタブレット購入時に端末購入サポートを使う場合は、シンプルプラン(スマホ)に変更ができませんのでご注意下さい。

端末購入サポート適用時のメリット

端末購入サポート適用時のメリットを記載します。

  • 機種購入時に安く購入できる
    月々サポートという月々の割引ではなく、購入時に割引を受けられるのでオトクです。
  • 月々サポート対象機種より早期に機種変更ができる
    月々サポート対象機種ですと、月々サポートを満額受けるために購入月+24ヶ月間利用をしますが、端末購入サポートの場合は14ヶ月目から機種変更が可能です。
  • dカードGOLDなどのdポイント10%還元が多く受けられる
    月々サポート対象機種ですと月額の携帯電話の料金が割引となり、dポイントの還元が減ってしまいますが、端末購入サポートの場合は、携帯電話料金からの割引はないため実質ポイントは多く付与されます。

端末購入サポート適用時のデメリット

端末購入サポート適用時の注意点を記載します。

  • 実質14ヶ月間機種変更、解約ができない
  • 解約をした場合は、多額の端末購入サポート解除料を払う必要有
    各機種に応じて解除料は異なります。
    それぞれの端末購入サポート解除料はこちらをご覧ください。
    端末購入サポート | キャンペーン | NTTドコモ
  • 購入した機種を破損した場合にdカードGOLDの補償を適用すると端末購入サポート解除料がかかる
    dカードGOLDの保険は、購入と同じ扱いになりますので端末購入サポート適用期間中に利用すると端末購入サポート解除料がかかってしまいます。
    よって端末購入サポート適用機種で故障等が心配な方は、ケータイ補償をおすすめします。
  • SIMロック解除は、購入後100日後でなければ不可
    端末購入サポート適用時にSIMロック解除を実施すると端末購入サポート解除料を払う必要があります。
    100日後なら可能です。

14ヶ月間運用時の最低維持費

14ヶ月間運用した場合の最低維持費を記載します。
シェアもパックに入っていることを前提に記載します。

スマートフォンかつSPモード契約有りの場合

項目金額
シンプルプラン(スマホ)¥980
spモード¥300
Xiシェアオプション¥500
ユニバーサルサービス料¥2
消費税¥143
合計¥1,925

上記で14ヶ月間運用した場合

¥1,925 ✕ 14 = ¥26,950

スマートフォンかつSPモード契約無しの場合

項目金額
シンプルプラン(スマホ)¥980
Xiシェアオプション¥500
ユニバーサルサービス料¥2
消費税¥119
合計¥1,601

上記で14ヶ月間運用した場合

¥1,601 ✕ 14 = ¥22,414

タブレットかつSPモード契約有りの場合

項目金額
シンプルプラン(スマホ)¥1,700
spモード¥300
Xiシェアオプション¥500
ユニバーサルサービス料¥2
消費税¥200
合計¥2,702

上記で14ヶ月間運用した場合

¥2,702 ✕ 14 = ¥37,828

タブレットかつSPモード契約無しの場合

項目金額
シンプルプラン(スマホ)¥1,700
Xiシェアオプション¥500
ユニバーサルサービス料¥2
消費税¥176
合計¥2,378

上記で14ヶ月間運用した場合

¥2,378 ✕ 14 = ¥33,292

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ということでこれらをまとめますと、最低維持費はスマートフォンでSPモード無しの場合で、

¥22,414

となります。結構かかりますね・・・ただし一括0円近い案件があれば余裕で元はとれてしまいますね。

端末購入サポート適用機種の購入はドコモオンラインショップで

現在ドコモオンラインショップにてスペシャルセール実施中ですので、ぜひお買い求め下さい。
なおスペシャルセール対象機種はこちらから確認できます。

SPECIAL PRICE | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

購入時にはオトクなキャンペーンを忘れずに

新規やMNPでの契約を実施する方は、ドコモ家族紹介キャンペーンは確実に利用しましょう!

内容については、こちらの記事に詳細記載しておりますので、よろしければどうぞ。

家族紹介キャンペーン

オトクに使うならdカードゴールドを発行しよう!

dポイント獲得の面では端末購入サポートとdカードGOLDの相性はとても良いです。
なぜならば月々サポートがないため、月額料金が上がりポイント付与が多くなるからです。

またdカードGOLDには以下のようなメリットがあります。

  • ドコモ携帯電話料金およびドコモ光に対してポイント10%還元
  • 利用金額に応じて年1回1万〜2万円相当の年間利用特典がもらえる
  • ケータイ補償が購入から3年間で10万円まで補償される
  • 国内外旅行保険、あんしん買い物保険が適用される
  • 国内28の空港ラウンジを利用できる
  • 家族カード(無料)でも本会員に負けない特典を受けられる

dカードGOLDについては、以下の記事に詳しく書いておりますので、よろしければ御覧ください。
オトクです!

まとめ

端末購入サポートの概要および最低維持費について算出してみました。
14ヶ月合計の最低維持費は、¥22,414となります。

14ヶ月間機種変更ができない等のデメリットはあるもののドコモを長く使う方には、端末購入サポートの利用はオトクです。
端末購入サポートの機種を購入し、また14ヶ月後に別の端末購入サポートの機種を購入していくという運用も悪くないかもしれません。
端末購入サポートやドコモオンラインショップのセールなどを利用してオトクに購入しちゃいましょう!

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