ドコモオンラインショップにてシェアパックの手続きエラー発生。私が行った対処方法。

ドコモオンラインショップにて、携帯電話の購入しようとしたところ「シェアグループの手続きができません。」というエラーが発生しました。

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色々と調べてみるとドコモオンラインショップでシェアパックの追加を実施する場合に、ある条件では手続きができないことがわかりました。
今回は、その対処を実施し、手続きをしてみましたのでご紹介します。

実施した手続き内容

ドコモオンラインショップにて実施した手続きをしようとした内容は以下です。

  • iモードからXiへの契約変更をし、新しい機種を購入
  • 既存のシェアパックへ追加
  • シンプルプランの申し込み
  • SPモードの申し込み
  • iモードの廃止

エラーの出た部分

以下の手順で実施していたところ、3の料金プラン・サービスの選択でシェアパックの申し込みを実施した部分でエラーが出ました。

  1. 購入機種を選択し、カートに入れる
  2. 商品の受け取り方法の選択
  3. 料金プランサービスを選択
    下記図の次へを押したタイミングでエラーがでました。

エラーの内容

以下のようなエラーが出ました。

エラーコード「35648」というものでした。
シェアパックの手続き関連で何かエラーが出ているようです。

今回私は、来月にシェアパックのプラン変更を予約していたためそれが原因かと思っていました。
そのため、プラン変更を実施する次の月に手続きをしましたができませんでした。

しかし結局のところ原因は他にありました。

エラーの理由

docomoの公式サイトに以下のような記載がありました。

  • シェアグループ代表回線契約者と「同一ファミリー割引グループ」である必要があります。
  • 代表回線契約者と「同一住所」の場合のみお申込みが可能です。(一括請求の場合は異住所も可)
  • 参加できるシェアグループは、1回線につき1グループとなります。
  • 同一ファミリー割引グループ内で複数のシェアグループの設定も可能です。
  • シェアグループ代表回線が新規契約/契約変更/ドコモUIMカードの再発行を伴う機種変更をお申込みの場合、子回線はシェアグループ代表回線の開通(利用開始の手続き)完了後にシェアグループの加入が可能となります。
  • 代表回線または、お手続き中の回線がシェアパックお申込み条件となるサービス予約中の場合、シェアパックは開通日の翌月1日より適用開始となります。
  • シェアグループの廃止などによる通信料の高額請求抑止のため、回線ごとにデータMパック(標準)が自動契約されます。ただし、シェアグループ参加中は、回線ごとのデータMパック(標準)の料金は課金されません。

赤文字の「代表回線契約者と「同一住所」の場合のみお申込みが可能です。(一括請求の場合は異住所も可)」に引っかかっている模様です。

今回は、実家の親の携帯電話を機種変更の手続きのために、ドコモオンラインショップを利用したのですが、シェアパックの代表回線と違う住所だったためNGだったようです。

ならば直接お店にいけばいいじゃない?となるかと思いますが、ドコモショップや家電量販店では以下の要因があったため実施しませんでした。

  • 頭金が高い(¥8,640という店もありました・・・)
  • よくわからないオプションに入らされる
  • 待ち時間が長い・・・

田舎のドコモショップや家電量販店では、頭金がものすごく高かったです。
頭金は0円が当たり前だと思っていました。
頭金が0円ではないところで購入されている方は損をしているのでドコモオンラインショップを使いましょう。

少し話が脱線しましたが、ということ手続きをするために住所を変更をすることにしました。

ちなみにシェアパックの申し込み時の注意点などは、ドコモの公式HPのこちらに詳しく書いてありますのでよろしければこちらをご確認下さいませ。
Q&Aも書いてありますので、わかりやすいです。

シェアパック お申込みガイド | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

対処方法(住所変更の方法)

住所変更の方法を記載します。
なお実施する内容は、シェアパックの代表回線の住所に携帯電話を購入したい回線に住所をあわせる作業をします。

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  1. マイドコモを開く
    こちらのURLからマイドコモへいけます。
    マイドコモ
  2. dアカウントにログイン
    赤枠右上のログインを選択します。
  3. dアカウントにログイン
    dアカウントのログインIDとパスワードを入力し、ログインします。
    なおここでログインするIDは、シェアパックの代表回線となります。
    ここ大事ですので、注意して下さい!
  4. 住所確認手続き
    ドコモオンライン手続きの赤枠「住所変更」を選択します。
  5. シェアパックの代表回線の住所確認
    赤枠の住所を確認し、メモをします。
  6. シェアパック代表回線のdアカウントからログアウト
    右上の赤枠「ログアウト」を選択します。
  7. 別のdアカウントでログイン
    赤枠の「別のdアカウントでMy docomoを利用する」を選択します。
  8. 携帯電話を購入する予定のdアカウントでログイン
    dアカウントのログインIDとパスワードを入力し、ログインします。
    なおここでログインするIDは、携帯電話を購入したい回線となります。
    ここ大事ですので、注意して下さい!
  9. 住所変更の手続き
    ドコモオンライン手続きの赤枠「住所変更」を選択します。
  10. 携帯電話を購入したい回線の住所確認
    赤枠の住所を確認し、先程のメモと異なっていることを確認します。
    なおここで住所が同じだった場合は、こちらの方法では対処できません。
  11. 住所の入力
    先程メモをした住所を入力していきます。
    そうすることで、住所が同じとなりますので購入手続きにすすむことができます。
  12. 手続き完了
    赤枠「次へ」を選択し、確認後住所変更を実施するを押せば完了です。

    なお本続きを実施しても他に原因がある場合は、手続きができませんので、ご注意下さい。

再度申し込みを実施

再度申し込みを実施しました。
無事エラーも出ることなく、完了しました!

注意点

契約住所が変更となっていますので、送付先が契約住所と異なっているパターンが多いと思います。
よって送付先が、契約住所と実際に送りたい場所が異なる場合は、変更を忘れないようにしましょう。
以下の図の赤枠ラジオボタンを選択すると、住所を入力するとできます。
送付したい場所の住所を入力しましょう。

ドコモユーザならば、dカードゴールドは必須

ドコモユーザならば、dカードゴールドがかかせません。
dカードゴールドを持っているだけで携帯電話料金の10%分のdポイントが貯まるのでおすすめです。
月¥4,000ですと毎月dポイントが400pt分もらえます。
年間4,800ptとかなり大きいです。
なおdカードゴールドは、普通に申込を実施するよりもハピタスから申し込みを行うことで期間限定で10,000円相当以上のポイントがもらえます。

ハピタスの登録手順については、こちらの記事を見ていただければスムーズに登録できます。登録後、カードを発行していただければポイントが貰えてオトクです。
ちなみにハピタスのポイントは、amazonなどのポイントに交換ができます。

まとめ

ドコモオンラインショップでの携帯電話購入時にシェアパック追加のエラーコード「35648」の対処方法について記載しました。
今回の対処方法は、以下です。

  • シェアパック代表回線と携帯電話を購入したい回線の住所を同じにする。
  • 同じにしたあとに再度ドコモオンラインショップにて購入を行う。

住所の部分以外にも問題がある場合は、上記を実施しても携帯電話の購入ができない場合もありますので、ご注意下さい。

ドコモオンラインショップは、頭金もかからず店頭と比較するとオトクですのでぜひ活用してオトクになりましょう!

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