iPhoneも使えるドコモの学割2020年について詳しく解説。月額最低維持費も算出。

2019年12月1日(日)よりドコモの学割2020が開始されます。
今回の学割は、適用される本人の携帯電話の料金が安くなるという非常にシンプルでわかりやすいものです。
学割は、最大12ヶ月間適用となるためトータルするとかなりオトクです。
ドコモの学割は、基本的に対象であれば自動的に適用されますが、しっかりと対象のプランにする必要があります。
条件等含めて、ドコモの学割について解説したいと思います。

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ドコモ学割2020の概要

ドコモの学割の概要記載します。

項目内容
対象となるお手続き①新規契約(MNP新規含む)
②契約変更(FOMA→Xi)
対象料金プラン
  • ギガホ
  • ギガホ:2年定期
  • ギガライト
  • ギガライト:2年定期
割引金額毎月1,500円毎月1,000円
割引期間初回適用月から最大12か月間
適用条件
  • 新たに「ギガホ」「ギガライト」をご契約いただくこと
  • お申込み時点でご契約者が25歳以下であること
ご利用中の機種対象となるお手続きが、②契約変更(FOMA→Xi)の場合
直近にドコモ販売店にて購入手続きをし、ドコモに登録されている最新購入機種が下記対象機種で、かつ18か月以上利用していること。

  • ドコモ ケータイ
  • らくらくホン(らくらくスマートフォンを除く)
  • キッズケータイ
適用開始時期対象料金プランが適用された月から割引適用
お申込み方法適用条件を満たすと、自動的に適用

今回の学割はあくまで、学割ユーザの料金が1,000円から1,500円やすくなります。

ドコモの学割のポイントは以下です。

  1. 25歳以下の方が申し込みできる。
  2. 新規 or 契約変更(FOMA→Xi)のみ
  3. 対象プランは、新料金プラン(ギガホ・ギガライト)のみ
  4. ギガホの場合は、1,500円割引
  5. ギガライトの場合は、1,000円割引
  6. 適用期間は、最大12ヶ月
  7. 申し込みは不要

ということで、少しユーザが絞られますが、新規でご契約される25歳以下の方ならばほぼ対象となるかと思います。

ギガホでドコモの学割2020年を適用した場合

下記に記載の通りですが、最大12ヶ月間、月額¥1,500割引となります。

ギガホにした場合の月額の維持費を算出しました。

なお条件は以下です。

  1. みんなドコモ割で(家族が3回線以上)
  2. ドコモ光契約
定期契約あり割引適用後の料金合計
みんなドコモ割(3回線以上)ドコモ光セット割ドコモの学割
6,980円-1,000円-1,000円-1,500円3,480円

ギガライトでドコモの学割2020年を適用した場合

下記に記載の通りですが、最大12ヶ月間、月額¥1,000割引となります。

ギガホライトにした場合の月額の維持費を算出しました。

なお条件は以下です。

  1. みんなドコモ割で(家族が3回線以上)
  2. ドコモ光契約(〜1GB以下の場合不要)
定期契約なし割引適用後の料金合計
みんなドコモ割(3回線以上)ドコモ光セット割ドコモの学割
<ステップ4>
~7GB
5,980円-1,000円-1,000円-1,000円2,980円
<ステップ3>
~5GB
4,980円-1,000円1,980円
<ステップ2>
~3GB
3,980円-500円1,480円
<ステップ1>
~1GB
2,980円適用なし980円

最も安くなると¥980で利用可能となります。

なお〜1GBしか利用しない方は、ドコモ光があってもなくても携帯電話料金に変わりはありません。

以下からは、過去の学割となっておりますのでご興味のある方のみどうぞ。

過去の学割 ドコモ学割2019の概要

株式会社NTTドコモ(以下ドコモ)は、25歳以下のお客さまを対象に、2018年12月1日(土曜)から2019年5月31日(金曜)まで「ドコモの学割」を実施いたします。

「ドコモの学割」は、Xi契約で、料金プラン「カケホーダイ&パケあえる®」の基本プラン1およびspモード®、パケットパック23を新たにお申込みになることで、1年間毎月のご利用料金を1,500円割引するキャンペーンです4

指定のプランに入ることでドコモの学割が提供されます。
SPモードは必須となっておりますので、0円維持はできなさそうですね。
また学割と記載がありますが、対象は25歳以下の方が対象となっておりますので、学生である必要はありません。

また、「ドコモの学割」対象のお客さまがシェアパックへ加入されると、シェアグループ全員7 (「ドコモの学割」対象のお客さまを含む)に、dポイントをおひとりにつき2,500ポイント8プレゼントいたします。さらに、2019年2月1日(金曜)までに条件を満たした場合、1,000ポイントを追加し3,500ポイントをプレゼントいたします。

こちらは、ドコモ学割適用者がシェアパックに入るとシェアグループ全員にdポイントがもらえる特典となっております。
学割対象の方以外にもメリットがあるのはとても良いですね。
例えばシェアグループに3人いると

3人 × 2,500 = 7,500 dポイント

もらえますので、とってもオトクですね。

また2019年2月1日までに学割に入るとさらに1,000ポイントもらえますので、さらにオトクです。
例年3月が商戦期となっており、2月に少し分散したいという意図があるのかはわかりませんが、1ヶ月でも多く通信量をとりたいという思いもあるのでしょう。
本当は3月に購入したい方が、2月に購入するとなると1ヶ月多く通信量を払うことになりますので、もらえるdポイントと天秤にかけて検討しましょう。

ということで学割本人と家族の両方に特典があるキャンペーンとなっております。
それでは特典ごとに詳細を記載していきます。

ドコモ学割2019の【特典1】1年間1,500円割引

それでは学割本人の特典と条件について記載します。

項目内容
対象となるお手続き新規契約(MNP含む)、契約変更(FOMA→Xi)
「カケホーダイ&パケあえる」へのプラン変更
適用条件
  1. 新たにXi契約で基本プランのいずれかに加入
    「カケホーダイプラン(スマホ/タブ)」「カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)」「シンプルプラン(スマホ)」
  2. 対象パケットパックのいずれかに加入
    <対象パケットパック
    「ベーシックパック(〜20GB)」「ウルトラデータLパック(20GB)」「ウルトラデータLLパック(30GB)」「ベーシックシェアパック(〜30GB)」「ウルトラシェアパック30(30GB)」「ウルトラシェアパック50(50GB)」「ウルトラシェアパック100(100GB)」または、シェアパック子回線で「シェアオプション」に加入
  3. spモードのご契約
  4. お申込み時点でご利用者が25歳以下であること
割引金額お申込み当月(日割り計算)+12か月間 毎月のご利用料金から1,500円割引

  • 「docomo with」「ウェルカムスマホ割」との重畳契約はできません。
申込方法適用条件を満たしたら、自動的に適用されます。

docomowithとウェルカムスマホ割について、重複不可となっている点は注意が必要です。

ドコモ学割2019の【特典2】dポイントプレゼントについて

学割が適用された本人と以下の条件にがっちする家族にポイントが進展されます。

項目内容
対象のお客さま同一シェアグループの家族
対象となるお手続き
適用条件
  1. 基本プランのいずれかに加入
    「カケホーダイプラン(スマホ/タブ)」「カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)」「シンプルプラン(スマホ)」「カケホーダイプラン(ケータイ)」「カケホーダイライトプラン(ケータイ)」「シンプルプラン(ケータイ)」「キッズケータイプラス」
  2. Aと同一シェアグループに加入
特典内容dポイント(期間・用途限定)を2,500ポイント進呈

  • 2019年2月1日までに条件を満たした回線は3,500ポイント進呈
特典進呈時期2019年1月以降、毎月1日に適用条件を満たしているdポイントクラブ会員に対し、その翌月上旬を目途にdポイントを進呈します。

  • 2019年5月中の各種ご注文申込みにより条件を満たしたお客さまが、本サービスにおける最後のポイント進呈対象者となります。

付与されるdポイントについては、期間・用途限定ポイントになりますので、注意が必要です。

ドコモ学割2019適用時の最低維持費

ドコモの学割を使ったときの最低維持費を以下にまとめます。

項目金額
シンプルプラン(スマホ)¥980
Xiシェアオプション¥500
spモード¥300
ユニバーサルサービス料¥3
ドコモの学割¥-1,500
消費税¥23
合計¥306

合計すると¥306での運用となります。
安いですね。

さらに月々サポートが入ってくるとより安くなります。

過去の学割 ドコモ学割2018概要

特典は2つあります。

  • 月額利用料金が、1年間毎月1,500円割引となります。(正確には、契約月日割り+1年)
  • 「ドコモの学割 」対象の方のシェアグループ内のユーザ全員に、dポイント(期間・用途限定)を3,000ポイントをプレゼントされます。

2つめの特典は、大家族にとっては、オトクですね〜。
またシェアパックのユーザ全員ということで、自分の親や兄弟などでシェアグループに入れている方は特にオトクですね。
場合によっては、数万dポイントもらえるのではないでしょうか。

対象者と条件(割引)

対象者と契約条件は以下を全て満たす方です。

  • 25歳以下であること。
  • Xi新規契約(MNP含む)、契約変更(FOMA→Xi)、「カケホーダイ&パケあえる」へのプラン変更のいずれかの手続きの申し込みをすること。
  • SPモードを契約していること。
  • 対象パケットパックに加入していることもしくは、シェアオプションに加入していること。
    対象パケットパックは以下です。
    「データSパック(2GB)」「データMパック(5GB)」「ウルトラデータLパック(20GB)」「ウルトラデータLLパック(30GB)」「シェアパック5(5GB)」「シェアパック10(10GB)」「シェアパック15(15GB)」「ウルトラシェアパック30(30GB)」「ウルトラシェアパック50(50GB)」「ウルトラシェアパック100(100GB)」

新規契約もしくは、契約変更が対象ということで、既存ユーザで恩恵を受けるのは難しそうですね。

またSPモードの契約が必須ということですので、0円の寝かし運用もできなさそうですね。ちなみに同じ1500円割引のdocomo withを使った0円運用方法は、こちらの記事を見ていただければと思います。

対象者(dポイント)

dポイントがもらえるユーザの条件は以下を全て満たす方となります。

  • 学割を申し込んだユーザもしくは、そのシェアグループ内のユーザであること。
  • 基本プランが「カケホーダイプラン」「カケホーダイライトプラン」「シンプルプラン」「キッズケータイプラス」のいずれかであること。
  • dポイントクラブ会員であること。

データプランをお使いの回線は、対象外になりますので注意が必要です。

学割ユーザが1人加入するだけで、シェアグループ内全員にdポイントが3,000ptもらえますので、大きいですね。
やはり一番最初に使う携帯会社として選んでもらうことが、のちのちずっと使ってくれる確率が高いということなんでしょうね。

月額の最低利用料金

ドコモの学割を使ったときの最低維持費を以下にまとめます。

項目金額
シンプルプラン(スマホ)¥980
Xiシェアオプション¥500
spモード¥300
ユニバーサルサービス料¥3
ドコモの学割¥-1,500
消費税¥23
合計¥306

合計すると¥306での運用となります。
安いですね。

さらに月々サポートが入ってくるとより安くなります。

docomo withとドコモの学割を比較

docomo withとドコモの学割は、同じ¥1,500割引ですので比較してみました。

項目ドコモの学割docomo with
対象機種どの機種でもOK(docomo with端末を除く)docomo with 端末のみ
申し込み方法新規、もしくは契約変更docomo with端末の購入
割引期間1年永年
最低維持費¥306¥3
ISP必須有無必須必須ではない
その他dポイントがもらえるなし

比較してみると色々と差分があることがわかります。

ドコモの学割の良い点は、どの機種でもOKな点とdポイントがもらえるところです。

docomo withの良い点は、spモードの契約は不要なので、最低維持費を抑えられるのと割引の期間が永年なところです。

なおドコモの学割とdocomo withの併用は不可となります。

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公式HPの記載は紛らわしい(マニアックなので読み飛ばしていただいても大丈夫です)

ドコモの学割は月々サポートが併用できるため、その分端末代金が安くなるように記載されています。

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参照:ドコモの学割 | 料金・割引 | NTTドコモ

しかしながらドコモの学割や月々サポートは、分割購入した場合の機種代金を割り引くことはありません。

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これは嘘じゃないかと思うかもしれませんが、嘘というわけでもありません。

どっちだよという話かもしれませんが、正確には、シェアパックの代表回線が月々サポートのマイナス分の恩恵を受けます。

iPhone8の例ですと子回線は、機種代金の全額を払い、シェアパック代表回線が残りの月々サポート分の割引となりトータルで安くなるという構図になります。
以下に例を記載します。
なおユニバーサルサービス料は除いて算出をしています。
また前提としてシェアパック代表回線は、月サポなし機種分割代金なしとしています。

項目シェアパック代表回線 iPhone8 学割
シンプルプラン(スマホ)¥980¥980
Xiシェアオプション¥500
spモード¥300¥300
シェアパック(5GB)¥6,500
機種分割代金¥0¥3,425
ドコモの学割-¥1,500
月々サポート-¥1,945-¥280
消費税¥467¥274
支払い額¥6,302¥3,699

上記の表のようにドコモの学割と月々サポートを併用すると学割のiPhone8は、月々サポートが¥280しか適用されませんが、シェアパックの代表回線に¥1,945適用されます。

ちなみにiphone8の月々サポートは、¥2,225です。

上記の例の場合だとトータルで払う金額が変わらないため問題ありません。

ただしシェアパックの代表回線がゴールド会員の場合は、10%のdポイント付与が割引分減ります。

またシェアパックの代表回線が、月々サポートもりもりですでに支払い合計が0円となっている場合はこれ以上割引ができないため、月々サポートの割引分は消滅します。

もう少し詳しく知りたい方は、こちらの記事を見ていただればシェアパックと月々サポートを使った料金削減について理解しやすいかと思います。

申し込み方法

2017年12月27日(水)から申込みができます。
もし25歳以下の方で購入を検討している方は、2017年12月27日(水)まで待った方が良いです。

なお基本的には、携帯電話を購入するときに適用条件を満たしていれば自動的にドコモの学割が適用されます。
もし心配であれば、ドコモショップで聞いてみるとより安心かと思います。

なお新規で携帯電話を購入する場合は、ご家族紹介キャンペーンを使いましょう。
dポイントが1万ptもらえます。
詳細はこちらの記事に記載しています。

ドコモの学割で携帯電話を購入するならオンラインショップがおすすめ

docomo withのスマホを購入する場合、たいていの方は、ドコモショップに行くと思います。
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dカード GOLDについては、以下の記事に詳しく書いておりますので、よろしければ御覧ください。
オトクです!

まとめ

ドコモの学割についてご紹介しました。

月額¥1,000〜¥1,500割引が1年続くのは大きいです。
条件さえ満たせば、申し込みなどは不要ですので、ぜひ条件を満たしてみましょう。

ドコモ学割を使ってオトクに携帯電話を使っていきましょう!

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