シェアパックを使ってドコモの月額料金を0円にする方法。実際に0円維持をやってみた。

ドコモのシェアパック契約者は、ある方法を使えば月額0円(ユニバーサルサービス料除く)にできます。
え0円?MVNOよりよっぽど安いじゃないか嘘だろ。と思うかもしれませんが、賢く携帯電話を使いたい方はこの方法を使えばMVNOよりもオトクに使うことができます。
今回はその方法をご紹介したいと思います。

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月額料金0円のための前提条件

下記の条件に当てはまらないとできません。

  • シェアパックの親回線であることもしくは、シェアパックの分割請求オプションに入っている回線であること。
    (要するにシェアパックのパケットの支払いをしている回線であること)
  • 契約回線数が上限じゃないこと。
  • シェアパック加入回線数が上限じゃないこと。

おそらくシェアのグループを家族で組んでいる方ならほとんどの人が当てはまると思います。

月額料金0円のための具体的な方法

月々サポートがある携帯電話を新たに契約し、新たに契約した回線の月々サポート超過分を他のシェアパックのパケット支払い回線に補填します。
かなりわかり辛いと思いますので、例を示してご説明したいと思います。

・現状の契約状況の例

項目親回線子回線1子回線2
シンプルプラン¥1,058¥1,058¥1,058
ベーシックシェア(プラチナ)¥5,832
シェアオプション¥540¥540
SPモード¥324¥324¥324
月々サポート¥-3,483¥-3,483¥-3,483
回線単位の月額料金¥3,731¥-1,561¥-1,561
請求額合計(回線単位の月額料金合計)¥609

・0円にする契約状況の例

子回線の月々サポートがマイナスになっており、親回線の回線料金が安くなっているのがわかります。これを利用します。
これでも十分安いのですが、ここからさらに安くするために1回線増やす裏技をつかってみます。

項目親回線子回線(3回線)
シンプルプラン¥1,058¥1,058 ✕ 3
ベーシックシェア(プラチナ) ¥5,832
シェアオプション¥540 ✕ 3
SPモード¥324¥324 ✕ 3
月々サポート¥-3,483¥-3,483 ✕ 3
月額料金¥3,731¥-4,683
請求額合計(回線単位の月額料金合計)¥0

寝かし回線を複数準備することで月々サポートを分け合い、親回線の請求金額を0円にするということです。

また分割請求オプションを組んでいる場合も、一括請求のグループと分割請求オプションの両方に入っている回線単位で月サポが分け合えますので、同じことができます。

月額料金0円のためにどういった機種を購入すればよいのか?

端的に申しますと、月々サポートが大きい機種を購入しましょう!
特にMNPで購入することで、月々サポートが大きい機種がありますので、おすすめ機種を一覧にまとめます。

機種名月サポ(MNP月額)
HUAWEI P20 Pro HW-01K¥3,375
V30+ L-01K¥3,483
Galaxy S9 SC-02K¥2,646
Xperia(TM) XZ2 Compact SO-05K¥2,646
Xperia(TM) XZ2 SO-03K¥2,646
AQUOS R2 SH-03K¥2,646
iPhone X 64GB¥2,376

こちらの機種はあくまで月々サポートが大きい機種を記載しております。
さらにここからよりコストカットするためには、これらの機種を安く仕入れる必要があります。
安く購入する方法を事項で説明します。

月額料金0円のために安く購入するためにはどうすればよいか?

安く月々サポートもりもりの機種を購入するためにはどうすればよいのかご紹介します。
MNPができる回線があれば、一括0円で大きい月々サポートがついた案件が多くありますのでまずは、MNPできる回線をつくりましょう。

その後twitter等で「一括0円」、「MNP一括」などで調べてみましょう。
そうすると以下のような案件が出てきます。

ただしこの場合端末代金がかかっているので、その分お金がかかるのではと思うかもしれませんが、端末は売ってしまえば少しマイナスもしくは同じくらいの金額となりますので問題ありません。

ただし2回線では難しいので、もっと回線数は増やす必要があります。
またドコモで新規契約を実施する場合は、一度に2回線までしかできませんので0円にするためには、少し時間がかかります。

月額料金0円のために実際に購入してみました

少し以前話になりますが、月額0円回線にするためにSC-01Kを購入しています。
私が購入したときは、とても安くかつ高額の月々サポートの機種であったため、購入しました。

購入したときの記事をこちらに記載しておりますので、よろしければご覧ください。

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またさらに月額料金を安くするために、iPhone XSも購入してみました。
購入したときの記事は以下にまとめております。

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実際に月額0円維持をやってみた

以下が私の携帯電話料金のスクリーンショットです。

見ていただくと分かる通り、月々サポートを使って0円(ユニバーサルサービス料除く)で維持ができました。
※正確には2円となっておりいますが、これはユニバーサルサービス料です。

また図をみていただくとわかりますが、月々サポートの金額がとても大きいと思います。
これが子回線の月々サポートの残額が親回線に付与され、割引となっています。

この方法を使えば、0円維持ができてしまいます。

おわりに

ドコモでシェアパックを使って月額0円にする方法を紹介しました。
実現するにはいくつか条件がありますが、案件さえ見つけてしまえば後は契約するのみですので、そこまでハードルは高くありません。
ぜひオトクに携帯電話をつかってみましょう!

 

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