SBI証券で貸株サービスを1年使ってみた収益結果。ほったらかしでもらえます。

SBI証券で貸株を使って1年が経過しましたので、その間の収益結果を紹介したいと思います。
なお貸株は、何もしなくてもお金が入ってくる、完全なる不労所得になりますのでおすすめです。

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貸株とは?

自分が持っている株を証券会社に貸して、その貸している期間分の金利をもらうというサービスです。
よって株を持っていないと貸株をすることはできません。
ということでまずは、貸株ができる株を買うことからスタートです。

貸株期間中は、配当も配当金相当額としてもらえます。
よって貸株をしていると以下の収益がもらえます。

  • 貸株金利
  • 配当金相当額

貸株を実施している株

私が実際に貸株を行っている銘柄は以下になります。
なお貸株を実施している期間は、2017年2月から2018年1月になります。

  • 銘柄 イーレックス(9517)
  • 枚数 3,000株
  • 金利 2% (1/20現在)

貸株期間中は日単位で収益が入る

例として先月の半月間の入金額を日単位でまとめます。

日付入金額
17/12/01¥177.86
17/12/02¥177.86
17/12/03¥177.86
17/12/04¥173.26
17/12/05¥173.26
17/12/06¥167.17
17/12/07¥167.83
17/12/08¥170.63
17/12/09¥170.63
17/12/10¥170.63
17/12/11¥173.42
17/12/12¥169.47
17/12/13¥170.30
17/12/14¥171.28
17/12/15¥170.30


1年間貸株サービスを実施した結果

毎日¥170ほど入金されています。
たった¥170だろと思うかもしれませんか、嬉しくないですか?
何もせずに毎日ペットボトル1本分稼いでくれます。

1年間貸株サービスを実施した結果をまとめます。

貸株金利による入金は以下にまとめます。

入金日入金額
17/02/15¥2,018
17/03/15¥5,422
17/04/14¥4,792
17/05/15¥6,406
17/06/15¥6,158
17/07/14¥4,911
17/08/15¥5,040
17/09/15¥5,080
17/10/13¥5,109
17/11/15¥5,576
17/12/15¥5,384
18/01/15¥5,362

入金額を合計すると¥61,258になります。

配当金相当額は以下です。

入金日入金額
17/06/30¥25,405

ということで貸株金利と配当金相当額を合計すると¥86,663となりました!
普通に株を持っているだけだと配当の¥25,405だけだったので、オトクですね!

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貸株のデメリット

良いことばかりを述べてきましたが、デメリットもあります。

  • 証券会社が倒産すると株がなくなる可能性がある
  • 配当金相当額が雑所得扱いのため、損益通算ができない
  • 長期保有による株主優待を受けられない
  • 株主優待を受けるためには、権利確定日前に返却指示が必要

ただし配当金相当額を配当に変え、株主優待を受ける方法はあります。

権利確定日前に返却指示をだそう

配当金相当額は、権利確定日前に返却指示を出せば配当として受け取ることができます。
また株主優待も同様に受け取ることができます。

なおSBI証券には、「優待権利自動取得サービス」というものがあり株主優待がある株については自動で返却指示を出してくれます。
ただし株主優待がなく、配当のみの株については、返却指示がされませんので、ご注意下さい。

私は、今回「優待権利自動取得サービス」を利用していましたが、所有している株優待なし配当のみだったため、自動返却がされませんでした・・・
よって配当のみの株は、確実に返却指示を出しておきましょう!

SBI証券の口座開設はハピタスがおすすめ

SBI証券の口座開設は、ハピタスがおすすめです。
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ハピタスの口座開設方法は、以下に詳細まとめておりますのでよろしければご確認下さい。
オトクなことしかありません。

まとめ

貸株サービスを1年間利用した結果をご紹介しました。
毎日ペットボトル1本分ではありますが、入金されるのはとてもうれしいです。
デメリットもいくつかりますが、私はそれを上回るメリットがあると思っておりますので、オススメです。

貸株を利用して不労所得をつくりオトクに生活していきましょう!

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