QUICPay(nanaco)を申し込んでみたが、使わない理由。

QUICPay(nanaco)を申し込んでみましたので、その内容をお伝えします。
ただ結局のところメリットがなさそうなので、使わないと思います。
その理由も解説します。

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QUICPay(nanaco)とは?

nanacoカードに搭載されているQUICPay機能を登録することで、nanacoカードでQUICPayを使えるようにすることです。
QUICPay(nanaco)を利用するためには、nanacoカードとチャージ可能なクレジットカードが必要です。

おすすめのクレジットカードは?

リクルートカード(JCB)一択です!

※nanacoチャージ時にポイント付与があり、還元率1.2%と最も高いため。
以下から申し込みを行うとポイントがもらえます!

recruit-card.jp

QUICPay(nanaco)のメリットは?

  1. セブンイレブンでのお買い物で200円1ポイント とクレジットカードのポイントがつく
  2. チャージ不要
  3. サイン不要
  4. nanacoが使えないQUICPay対応店で使える。

メリットがない理由(リクルートカードの場合)

  1. nanacoカードにQUICPayをつけてもクレジットカードの還元率と同じである。
  2. nanacoのポイントがつくところは、QUICPayで払うよりもnanacoで支払いをした方が還元率が良い。
  3. Apple PayにQUICPayをつけた方が、nanacoを財布から出す必要がない。

すこし②の部分についてもう少し深掘りをしてみます。
QUIC Pay nanaco利用でのnanacoポイントが付与される店は、具体的に言うとセブンイレブンになります。
前述で、セブンイレブンでは、200円でnanacoポイントが1ptと記載しております。

それでは、セブンイレブンでQUIC Pay nanacoとリクルートカードでチャージしたnanacoで支払いをした場合を比較してみます。

  • QUIC Pay nanacoで200円の商品を購入した場合
    還元率0.5%(200円でnanaco 1pt)+ 還元率1.2%(リクルートカードの還元率) = 還元率1.7%
  • nanaco で200円の商品を購入した場合
    還元率1%(200円でnanaco 2pt)+ 還元率1.2%(リクルートカードの還元率) = 還元率2.2%

とうことでQUIC Pay nanacoを利用した方が還元率が低くなってしまいます。

またnanaco未対応の店については、そもそもnanacoポイントが付与されませんので、クレジットカードを使えば還元率に差分はありません。

おわりに

メリットがないとわかっていたなら申し込むなよと思われる方が大半かと思いますが、クレジットのポイントとnanacoのポイントの両方がどの店でもつくと思っていたところが敗因です・・・

QUIC Pay nanacoで支払いをしてポイントが付与されるのは、セブンイレブンで通常のnanacoで支払いをしたほうが還元率が高いため、あまり利用価値はありません。

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