docomo withにiPhone 7が追加。月額最低維持費と販売価格、実質0円までの期間を算出。

2019年2月19日にdocomo withにiPhone 7が追加されることが発表されました。
ドコモユーザとしては、月額維持費を安く抑えられるdocomo withにiPhone7が追加されたことは、とても喜ばしいことだと思います。
すでにiPhone 6sがdocomo withとなっておりますが、やはりスペックSuicaやiDが使える点などiPhone 7の方が優れています。
今回は、docomo withへ追加されたiPhone 7の月額最低維持費、販売価格、実質0円までの期間を算出しましたので、ご紹介します。

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iPhone 7のスペックと販売価格と提供開始時期

まずは今回新たにdocomo withに追加されたiPhone 7について基礎情報をまとめてみました。

iPhone7スペック一覧

今回対象のiPhone 7についてスペックを表にまとめました。
個人的には、おサイフケータイが使える点が大きいですね。
iPhone6sでは使えませんので・・・

項目iPhone 7
カラーローズゴールド、ゴールド、シルバー、スペースグレイ
容量32GB,128GB(128GBはdocomo with対象外)
サイズ縦138.3 mm,
横67.1 mm,厚さ7.3mm
重量138g
ディスプレイRetina HDディスプレイ
IPSテクノロジー搭載4.7インチ(対角)ワイドスクリーンLCD Multi‑Touchディスプレイ
1,334 x 750ピクセル解像度、326ppi
1,400:1コントラスト比(標準)
広色域ディスプレイ(P3)
3D Touch
最大輝度625cd/m2(標準)
チップA10Fusionチップ
カメラ12MPカメラ
ƒ/1.8絞り値
光学式手ぶれ補正
最大5倍のデジタルズーム
写真とLive Photosの広色域キャプチャ
クアッドLED True Toneフラッシュ
写真のHDR
ビデオ4Kビデオ撮影(30fps)
1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps)
ビデオの光学式手ぶれ補正
最大3倍のデジタルズーム
1080p(120fps)および720p(240fps)
スローモーションビデオに対応
手ぶれ補正機能を使ったタイムラプスビデオ
インカメラ7MPの写真
1080p HDビデオ撮影
Retina Flash
写真のHDR
ƒ/2.2絞り値
Touch IDホームボタンに内蔵された指紋認証センサー
WiFiMIMO対応802.11ac Wi-Fi
BlutoothBluetooth 4.2ワイヤレステクノロジー
通話FaceTimeオーディオ
Voice over LTE(VoLTE)
電源とバッテリーPhone 6s より最大2時間長いバッテリー駆動時間
リチャージャブルリチウムイオンバッテリー内蔵
USB経由でコンピュータまたは電源アダプタを使って充電
連続通話時間(ワイヤレス):最大14時間
インターネット利用:最大12時間
ビデオ再生(ワイヤレス):最大13時間
オーディオ再生(ワイヤレス):最大40時間
SIMカードnano-SIM
Felicaエクスプレスカード

最新端末と比較するとスペックはやや劣りますが、まだまだ現役で使えそうです。

販売価格

今回docomo withの対象となるiPhone 7(32GB)の販売価格を記載します。

MNP/新規/機種変更
iPhone 7(32GB)
一括価格42,768円(39,600円+税)

提供開始時期

提供開始時期は以下です。

2019年2月19日(火曜日)〜

なおすでに予約が開始されておりますので、よろしければ以下から購入してみてください。

ドコモオンラインショップ

月額最低維持費

それでは実際にdocomo with のiPhone 7に機種変更すると維持費はいくらになるのか記載します。

なおすでにシェアパックがあり、追加で入る想定で記載します。
またユニバーサルサービス料は除いています。

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項目金額
シンプルプラン(スマホ)¥1,058
Xiシェアオプション¥540
spモード¥324
docomo with割引¥-1,620
合計¥302

ということで月額の維持費は302円となります。

それでは携帯電話の機種購入も含めて2年間でいくらかかるのか記載します。
上記の表で算出した最低維持費に24ヶ月乗算し、iPhone 7sの購入代金との和から算出しております。

項目金額
iPhone 7購入代金¥42,768
携帯電話利用料金¥46,128
docomo with割引¥-38,880
合計¥50,016

ということで2年間維持すると50,016円かかることがわかります。

実質0円までの期間

実質0円までの期間を算出します。
なお実質0円になるための条件は、以下です。

Phone 7購入代金(¥42,768) < docomo withの割引(¥1,620 × ○ヶ月)

計算をしてみると

¥42,768 < ¥43,740(¥1,620 × 27ヶ月)

ということで27ヶ月間つかうと実質iPhone 7の代金が0円となり元がとれます。
なおdocomo withは一度契約をしてしまえば、機種変更をしない限り永年docomo withとなりますので当然長く使えば使うほどオトク度は増していきます。

購入してすぐ売却で元はとれるか?

私が調べたところiPhone7(32GB)の売却価格は約3万円前後でした。
よって本体が4万円ほどする点を考えるとすぐに売却をしてもあまり旨味はなさそうですね。

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オトクです!

まとめ

docomo withにiPhone 7が追加されましたので、月額最低維持費、販売価格、実質0円までの期間を算出しました。
それぞれ以下のとおりです。

月額維持費 302円

販売価格 42,768円

実質0円までの期間 27ヶ月

今回のiPhone 7のdocomo withへの追加はドコモユーザにとってメリットが大きいですね。
とくにiPhoneを安く使いたいかつSuicaやiDなどのおサイフケータイを使いたい方にとっては嬉しいですね。

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