docomo withにiPhone 6sが追加。月額維持費と販売価格、実質0円までの期間を算出。

2018年8月25日にdocomo withにiPhone 6sが追加されることが発表されました。
ドコモユーザとしては、月額維持費を安く抑えられるdocomo withにiPhone6sが追加されたことは、とても喜ばしいことだと思います。
また既存のdocomo withユーザもiPhone 6sが追加されたことで、docomo withからdocomo withへの機種変更でiPhoneが選べるようになりました。
今回は、docomo withへ追加されたiPhone 6sの月額維持費、販売価格、実質0円までの期間を算出しましたので、ご紹介します。

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iPhone 6sのスペックと販売価格と提供開始時期

まずは今回新たにdocomo withに追加されたiPhone 6sについて基礎情報をまとめてみました。

スペック一覧

今回対象のiPhone 6sについてスペックを表にまとめました。

項目iPhone 6s
カラーローズゴールド、ゴールド、シルバー、スペースグレイ
容量32GB,128GB(128GBはdocomo with対象外)
サイズ縦138.3 mm,
横67.1 mm,厚さ7.3mm
重量143g
ディスプレイ3D Touch搭載Retina HDディスプレイ
IPSテクノロジー搭載4.7インチ(対角)ワイドスクリーンLCD Multi‑Touchディスプレイ
1,334 x 750ピクセル解像度、326ppi
1,400:1コントラスト比(標準)
最大輝度500cd/m2(標準)
フルsRGB規格
広視野角のためのデュアルドメインピクセル
耐指紋性撥油コーティング(前面)
複数の言語と文字の同時表示をサポート
拡大表示
簡易アクセス
チップ64ビットアーキテクチャ搭載A9チップ
組み込み型M9モーションコプロセッサ
カメラ12MPカメラ
手ぶれ補正機能を使ったLive Photos
Focus Pixelsを使ったオートフォーカス
光学式手ぶれ補正(iPhone 6s Plusのみ)
True Toneフラッシュ
パノラマ(最大63MP)
写真の自動HDR
露出コントロール
バーストモード
タイマーモード
ƒ/2.2の開口部
5枚構成のレンズ
5倍デジタルズーム
ハイブリッド赤外線フィルタ
裏面照射型センサー
サファイアクリスタル製レンズカバー
自動手ぶれ補正
ローカルトーンマッピング
ノイズリダクション
顔検出
写真へのジオタグ添付
ビデオ4Kビデオ撮影(30fps)
1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps)
720p HDビデオ撮影(30fps)
ビデオの光学式手ぶれ補正(iPhone 6s Plusのみ)
True Toneフラッシュ
1080p(120fps)および720p(240fps)スローモーションビデオに対応
手ぶれ補正機能を使ったタイムラプスビデオ
映画レベルのビデオ手ぶれ補正(1080pと720p)
連続オートフォーカスビデオ
ノイズリダクション
4Kビデオの撮影中に8MPの静止画を撮影
再生ズーム
3倍デジタルズーム
顔検出
ビデオへのジオタグ添付
インカメラ5MPの写真
720p HDビデオ撮影
Retina Flash
ƒ/2.2の開口部
写真とビデオの自動HDR
裏面照射型センサー
露出コントロール
バーストモード
タイマーモード
顔検出
Touch IDホームボタンに内蔵された指紋認証センサー
WiFiMIMO対応802.11ac Wi-Fi
BlutoothBluetooth 4.2ワイヤレステクノロジー
通話FaceTimeオーディオ
Voice over LTE(VoLTE)
バッテリー連続通話時間:3Gで最大14時間
インターネット利用:4G LTEで最大10時間、Wi-Fiで最大11時間
HDビデオ再生:最大11時間
オーディオ再生:最大50時間
連続待受時間:最大10日間
SIMカードnano-SIM

最新端末と比較するとスペックはやや劣りますが、まだまだ現役で使えそうです。

販売価格

今回docomo withの対象となるiPhone 6s(32GB)の販売価格を記載します。

MNP/新規/機種変更
iPhone 6s(32GB)
一括価格42,768円(39,600円+税)

提供開始時期

提供開始時期は以下です。

  • 2018年9月1日(土曜日)〜

なおすでに予約が開始されておりますので、よろしければ以下から購入してみてください。

ドコモオンラインショップ

月額最低維持費

それでは実際にdocomo with のiPhone 6sに機種変更すると維持費はいくらになるのか記載します。

なおすでにシェアパックがあり、追加で入る想定で記載します。
またユニバーサルサービス料は除いています。

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項目金額
シンプルプラン(スマホ)¥1,058
Xiシェアオプション¥540
spモード¥324
docomo with割引¥-1,620
合計¥302

ということで月額の維持費は302円となります。

それでは携帯電話の機種購入も含めて2年間でいくらかかるのか記載します。
上記の表で算出した最低維持費に24ヶ月乗算し、iPhone 6sの購入代金との和から算出しております。

項目金額
iPhone 6s購入代金¥42,768
携帯電話利用料金¥46,128
docomo with割引¥-38,880
合計¥50,016

ということで2年間維持すると50,016円かかることがわかります。
ちなみにAppleの公式HPで白フリーのiPhone 6s(32GB)を購入すると54,864円しますので、docomo withのiPhone6sがいかにオトクかわかります。

実質0円までの期間

実質0円までの期間を算出します。
なお実質0円になるための条件は、以下です。

  • Phone 6s購入代金(¥42,768) < docomo withの割引(¥1,620 × ○ヶ月)

計算をしてみると

  • ¥42,768 < ¥43,740(¥1,620 × 27ヶ月)

ということで27ヶ月間つかうと実質iPhone 6sの代金が0円となり元がとれます。
なおdocomo withは一度契約をしてしまえば、機種変更をしない限り永年docomo withとなりますので当然長く使えば使うほどオトク度は増していきます。

購入してすぐ売却で元はとれるか?

私が調べたところiPhone6s(32GB)の売却価格は約2万円前後でした。
よって本体が4万円ほどする点を考えるとすぐに売却をしてもあまり旨味はなさそうですね。

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オトクです!

まとめ

docomo withにiPhone 6sが追加されましたので、月額維持費、販売価格、実質0円までの期間を算出しました。
それぞれ以下のとおりです。

  • 月額維持費 302円
  • 販売価格 42,768円
  • 実質0円までの期間 27ヶ月

今回のiPhone 6sのdocomo withへの追加はドコモユーザにとってメリット多数です。
ぜひ新規にdocomo withに機種変更をしようと思っている方だけでなくすでにdocomo withの方も検討してみてください。
私もここ何年かiPhoneをずっと使っていますが、やはり快適です。
iPhoneとdocomo withを上手くつかってオトクかつ快適に携帯電話を使っていきましょう!

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