30代、賢く生きることを目指すブログ。

賢く生きることで、少しでもオトクに暮らしたい。そんな情報をつらつらと書いていくサイトです。

当選したダイソンのホットアンドクールHP03IBを使ってみて感じたメリット、デメリット。

f:id:wsgfy9:20171111085840p:plain

先日幸運にも我が家に届いたdyson HP03IB Dyson Pure Hot+Cool Linkを使ってみましたので、紹介したいと思います。

とくに寒い日の朝には、最強の商品だと使ってみて感じました!

なおなぜ我が家にこちらの商品が届いたのかは、以下の記事をご覧下さい。

とてもラッキーなできごとでした!

www.d-wisely.com

スポンサーリンク

いざ開封

中身を出してみました。

f:id:wsgfy9:20171111173416p:plain

箱の上部にリモコン、下部に説明書が入っています。
リモコン説明書の奥に本体があります。

本体を出してみました。

f:id:wsgfy9:20171111173610p:plain

もう少し空気が出るところが大きいイメージがありましたが、そこまで大きくないです。
どちらかというと下の吸気の部分の方が大きいです。
濃いめの光沢のある青色です。かっこいいですね。

リモコン、説明書を出してみました。

f:id:wsgfy9:20171111173217p:plain

リモコンを見て初めて知ったのですが、スマホアプリから操作もできるんですね。
リモコンすら不要かもしれません。
またリモコンはマグネット式になっていて本体に取り付けられます。

良かった点

使ってみて良かった点をまとめます。

安心・安全

見た目通りなのですが、羽がないので小さい子どもがいても、安全で余計な心配もしなくていいので安心です。
また温風モードにしても、本体が高温になるわけではありませんので、やけどの心配もありません。
とくに小さいお子様がいる家では大活躍かと思います。

年中使える

扇風機ならば、夏だけ。
ヒーターならば冬だけと基本的に2台必要になります。
ダイソンホットアンドクールならば、1台で寒いときも暑い時も年中使えますので、場所もとりませんし、片付ける必要もありません。
また空気清浄機の機能も持っていますので、年中動かすことができます。

フォーカス機能など風量の微調整ができる

羽無し扇風機の特徴かもしれませんが、風をフォーカスできるんです。
普通のエアコンよりもフォーカスした風があたるので、暖かさを感じやすいです。
エアコンだと部屋で暖かさを感じるまでに時間がかかりますが、フォーカス機能を使えば、すぐに暖かさを感じます。

向きも自由自在で、左右だけでなく上下にも向きを変えることができます。

風量も10段階で調整ができます。

部屋の空気の状態を把握できる

dyson linkアプリを使うと部屋の温度や湿度を空気の状態を見ることができます。
また住んでいる地域の気温や湿度、花粉などの情報も見ることができます。

空気が悪くなっているのを定量的に見て判断できるのは良いですね。
いつのまにか鼻がむずむずしているということが多いので、その前に対処できるのは良いと思いました。

f:id:wsgfy9:20171111111743p:plain

出典:空気清浄機能付ファンヒーター(暖房)|ダイソンピュア ホット アンド クール リンク (アイアン/ブルー)の価格・通販|ダイソン

スマホから外出先などどこからでも操作ができる

dyson linkアプリを使うことで、家出中も帰ってくるまでに部屋を暖かくすることができます。
とくにサラリーマンの方だと自分で帰ってくる時間を中々決められないこともありますので、とくに優秀な機能だと思います。
電車の中からポチっとスイッチオン。
帰ってきたら暖かい。素晴らしいです。

また朝起きたときに部屋が寒いときってよくありますよね?
そんなときも寝室からリビングのダイソンをスイッチオンとかもできます。
そうすれば、朝も快適に過ごすことができます。

スケジュール登録機能

この設定をすることで、毎朝の寒さに耐える必要がなくなりました。
サラリーマンならば、だいたい起きる時間が決まっていると思いますので、平日は、いつも起きる時間の少し前に設定をするという運用をすれば、毎朝暖かいです。

土日は、起きる時間がまちまちかと思いますので、スケジュール設定はせず布団の中からスイッチオンしています。

スポンサーリンク

良くなかった点

使ってみて良くなかった点をまとめます。

導入コストが高い

私の場合は、無料でもらえたので良かったのですが、いざ購入となると6万円ほどしますので躊躇してしまいます・・・

ランニングコストが高い

主に電気代とフィルター交換の費用がかかってきます。

・電気代
 涼風モード 5w / 44w 
 温風モード 1,200w

涼風モードはほぼ気にする必要はないと思いますが、温風モードを使う場合は、注意が必要です。
1時間使うと30円程度かかります。毎日1時間でも30日で900円もかかってしまいます。

ちなみに電気代を安くしたい方は、こちらの記事をご覧ください。安くなります!

www.d-wisely.com

・フィルター交換
 1日12時間運転で1年

フィルター自体は、1個7,000円程しますので、安くありません。

まとめ

dyson HP03IB Dyson Pure Hot+Cool Linkを使ってみました。
個人的には、一度これを使ってしまうととても快適に過ごせます。
以下のような方におすすめです。

  • 小さい子どもがいても安心して使える扇風機やヒーターが欲しい。
  • 寒い朝をなんとかしたい。
  • 帰ってきたときに部屋を暖かくしておきたい。
  • 1台で空気清浄+扇風機+ヒーターなどの複数機能を持ち合わせた場所をとらないスマートな家電が欲しい。

こちらからamazonで購入ができますので、よろしければどうぞ。

ダイソン 空気清浄機能付ファンヒーター【dyson Pure Hot + Cool Link】~8畳 HP03IB アイアン/ブルー

スポンサーリンク